『南濃梅園』 ほっこりする梅景色に春の訪れを感じる【カメラ成長記】

当ページのリンクには広告が含まれています。
南濃梅園_サムネイル

AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)でオーディオ歴40年以上のyacchiです。

今回は、岐阜県の南濃梅園に行ってきたので、その様子を紹介します

訪問日は2025年3月10日です。

少しずつ暖かくなってきて、春を感じるために梅を観に行きました。

人も少なく、ゆっくり・じっくり梅を楽しむことができるので、穴場ですよ!


動画も撮影し、YouTubeにもその様子を上げています。

動画はこちら ↓

   

klooktext
目次
yacchi
家電製品アドバイザー(AV情報家電) エグゼクティブ等級
オーディオ歴40年以上。
ホームシアター歴15年以上。
2chのピュアオーディオで音楽を、サウンドバーでホームシアターを楽しんでいます。
コストパフォーマンスにはこだわりがあり、安価な製品でも徹底的に音質を向上させる策を試行錯誤しています。
オーディオ・ビジュアル(AV)ライフの楽しみの輪を広げたいと思っています。

今回の撮影機材

今回使用した撮影機材は以下です。

今回、ソニーα7cⅡ をメインに動画撮影をしました。

一眼カメラでの動画撮影は静止画とはまた違った勉強が必要です。

一眼カメラのジンバルは持っていないので、歩き撮りをしたい場合に DJI Osmo Pocket 3 が活躍します。

3軸ジンバルのカメラなので、手振れはかなり抑えられます。

レンズは直近に購入した SONY FE 20-70mm F4 G  1本で撮影しました。

このレンズは珍しい広角側20mmスタートの標準ズームレンズで、動画撮影には最強です。

また、奥様は「VLOGCAM ZV-1 II」で撮影しています。

「VLOGCAM ZV-1 II」での撮影動画も所々に挟んでいます。

  
今回は動画の色味も少し改善してみました。

今までは撮影した状態のままの色でした。

ソニーα7cⅡ のピクチャープロファイルは、以前は[HLG3]にしていました。

このHLG3は、そのままでも出せる設定ですが、少し色味が薄い印象でした。

今回は、PP11の[S-Cinetone]を少しカスタマイズして撮影しました。

具体的には以下のように[S-Cinetone]をカスタマイズ設定しています。

  • 彩度:-2
  • 色相:-2
  • 色の深さ
     R:-6
     G:-2
     B:+4
     C:+3
     M:+2
     Y:-7

この色味は、かなり良いです。

他のカメラで撮影した動画と色味を合わせるため、編集時に更にカット毎に色味を調整しています。

まだまだ、カラーコレクション・カラーグレーディングは勉強を始めたばかりです。

なかなか奥深いですね。

著:Alexis Van Hurkman
¥7,480 (2025/04/03 09:45時点 | Amazon調べ)

  
今回の動画の時間は、1ヵ所ということもあり5分台にしようと思いました。

どれくらいの動画の長さが良いのか探りながらいこうと思います。

動画の時間・色味など、ご意見ありましたら、最下部よりコメントください。
     

南濃梅園

  
今回は車で行きました。

自宅の岐阜県大垣市からは車で約30分くらいです。

入口は2つあります。

こちらの入口に車を止めました

    

   
南濃梅園は、岐阜県海津市南濃町の津屋川沿いにあります。

南北 300m 東西 100mの約30000m² (約1万坪) の敷地に梅の木が500本余、昭和60年より10年かけて和歌山産苗木が植えられました。

町営公園とつながっており、梅園の間の通路は地域の人々の散歩道となっています。

   
通路の両側に梅の木がたくさんあります。

   
梅園の後ろに養老山地が広がっていて、雄大な景色も楽しめます。

  
梅の景色をお楽しみください。

    
梅園の北端には約600m²のハリヨ池もあります。

じっくり覗き込みましたが、ハリヨは見つけられませんでした。

鯉はたくさん泳いでました。

   
とても澄んだ水なので、ハリヨが生息していてもおかしくはないですね。

   
結構、奇麗な公園でした。

   
梅園のすぐ横には津屋川も流れています。

  
川に木や山が映り込んで奇麗です。

まとめ

今回はその日天気が良かったので、ふらっと南濃梅園で梅を堪能しました。

梅はほぼ満開状態でした。

今回初めて南濃梅園を訪れたんですが、人も少なくじっくり・のんびり梅や壮大な景色を楽しむことができました。

ゆったりと時間が流れている感じで、夢中で写真や動画を撮影していました。

ほっこりする梅景色に春の訪れを感じることができました。

     
ミラーレス一眼カメラでの動画撮影はまだまだ勉強中です。

撮影テクニック、動画編集、カラーグレーディングなど、学ぶべき点はまだまだたくさんあります。

写真も奥深いですが、動画の方がかなり難易度が高い印象です。

写真は露出の調整をシャッタースピードでいくらでも出来ますが、動画ではシャッタースピードは極端に速くはできません。

その理由に関しては以下の記事をご参照ください。

   
     
なので、基本シャッタースピードは固定で、F値とISO感度で露出を調整する必要があります。

そのため開放F値で撮影しようと思うと、NDフィルターが必須になってきます。

しかし暗い場所では逆にNDフィルターが邪魔になってしまいます。

場面に応じて、NDフィルターの脱着が必要になってくるので面倒です。

それを解決するのが『NDフィルターアダプターリング』です。

     
実際、今回の南濃梅園でも使用しましたが、凄く便利でした。

NDフィルターが不要な時は蓋を開けるだけなので…。

  
最近動画をやり始めて思うのは、旅の思い出は写真よりも動画の方が鮮明に蘇ってくる、ということです。

実際にその場で見ていた景色よりも動画で観た方が奇麗だったりもします。

写真だと最近はアルバムも作成しないけど、動画だとYoutubeで気楽に観れるので旅の振り返りには最適です。

今回の南濃梅園の様子、是非 動画版も併せてご覧ください。

     
              
今後も「カメラ」カテゴリーでは、私のカメラ成長記としてブログを随時更新していきます。

    
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!
    

klooktext

  

   

※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。

南濃梅園_サムネイル

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次