伊勢志摩 1泊2日 撮影旅【カメラ成長記】

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AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)でオーディオ歴40年以上のyacchiです。

今回は、三重県の伊勢志摩に1泊2日で撮影旅に行ってきたので、その様子を紹介します

伊勢志摩には観光スポットがたくさんあります。

有名なのは伊勢神宮です。

一度はお伊勢参りに行きたいと思っている人も多いと思います。

今回は、伊勢志摩のすべては回り切れなかったですが、主要なところは押えました。


動画も撮影し、YouTubeにもその様子を上げています。

動画はこちら ↓

    

klooktext
目次
yacchi
家電製品アドバイザー(AV情報家電) エグゼクティブ等級
オーディオ歴40年以上。
ホームシアター歴15年以上。
2chのピュアオーディオで音楽を、サウンドバーでホームシアターを楽しんでいます。
コストパフォーマンスにはこだわりがあり、安価な製品でも徹底的に音質を向上させる策を試行錯誤しています。
オーディオ・ビジュアル(AV)ライフの楽しみの輪を広げたいと思っています。

今回の撮影機材

今回使用した撮影機材は以下です。

今回、ソニーα7cⅡ をメインに動画撮影をしました。

一眼カメラでの動画撮影は静止画とはまた違った勉強が必要です。

一眼カメラのジンバルは持っていないので、歩き撮りをしたい場合に DJI Osmo Pocket 3 が活躍します。

3軸ジンバルのカメラなので、手振れはかなり抑えられます。

レンズは直近に購入した SONY FE 20-70mm F4 G  1本で撮影しました。

このレンズは珍しい広角側20mmスタートの標準ズームレンズで、動画撮影には最強です。

また、奥様が私が撮影中は手持無沙汰なので動画撮影をしたい、ということでカメラを購入しました。

とにかく軽量・コンパクトが良い、とのことで「VLOGCAM ZV-1 II」にしました。

今回から「VLOGCAM ZV-1 II」での撮影動画も所々に挟んでいます。

「VLOGCAM ZV-1 II」に関しては、あらためて記事にします。

ミラーレス一眼カメラでの動画撮影理由

今回、動画撮影のメインとして ソニーα7cⅡ で撮影しました。

動画自体をもう少しグレードアップしたいと思い、そのためには動画にボケをうまく使って奥行き感を持たせるなどが必要かと思いました。

それならソニーα7cⅡで動画撮影すれば良いじゃん、というのがミラーレス一眼カメラで動画撮影を始めた理由です。

      
写真メインのカメラを始めて1年くらいですが、ボケのある写真は簡単に撮れるようになっています。

ただ、ボケを撮影しようと思うとDJI Osmo Pocket 3だと少し難易度が上がります。

DJI Osmo Pocket 3のF値はf/2.0なのでボケやすいのですが、ピント位置の調整がかなり難しいです。

そこで写真で撮影し慣れたソニーα7cⅡの登場です。

ソニーα7cⅡなら、ピント位置の調整もできるので、F値を小さくしてピント位置を調整することで、簡単に前ボケや後ろボケの撮影ができます。

またセンサーサイズも大きく画質も良いので、今回はソニーα7cⅡをメインで動画撮影しました。

ソニーのミラーレス一眼カメラは動画撮影に強いですね。

オートフォーカス性能が抜群で、爆速でピントが合うので、フォーカス移動もやりやすかったです。

伊勢神宮(内宮)

  
今回は車で行きました。

伊勢神宮内宮の駐車場に車を止めて、歩いて伊勢神宮に向かいます。

Youtubeでは省略しましたが、駐車場から「内宮おかげ参道」というトンネル通路を通っていきます。

   
おかげ横丁も通り抜けて、まずは伊勢神宮に向かいます。

  
行ったのは2025年2月21日で平日の金曜日ですごく寒い日でしたが、かなりの人手でした。

  
「お伊勢さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。

神宮には、皇大神宮(内宮)と、豊受大神宮(外宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。

これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。

皇大神宮(内宮)は、天照大御神をお祀りしています。

   
途中で五十鈴川でお清めができる場所があります。

五十鈴川は、「御裳濯川」とも呼ばれ、倭姫命が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます。

石畳を敷き詰めた御手洗場が見え、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。

   
正宮の階段から上は撮影禁止区域です。

おかげ横丁 おはらい町通り

   
おかげ横丁」があるのは、内宮の鳥居前町「おはらい町」の中ほどにある一帯です。

おかげ横丁は、伊勢神宮のおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を再現しています。

   
ランチは「奥野家」さんで食べました。

   
おはらい町通りは凄い人混みでした。

   
おかげ横丁は、常夜灯から入ります。

   
赤福本店で赤福を食べたかったんですが、結構な行列だったので断念しました。

  
新橋からの眺めです。

   
この日はとにかく寒かったです。

   
    
今回もFilmoraのAI顔モザイクを使用しました。

顔モザイクには凄く手間がかかるので、自動で処理してくれるこの機能は超神機能です↓

Filmora14

夫婦岩

  
次に訪れたのは「夫婦岩」です。

    
夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。

沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。

夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。

   
二見興玉神社では、龍神は雨を喜ぶと云う意味から蛙を献じています。

   
男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。

夫婦岩は夫婦や、カップル等恋愛の象徴となされており縁結びのシンボルとしても有名です。

都リゾート志摩ベイサイドテラス

「都リゾート志摩ベイサイドテラス」に宿泊しました。

フォトジェニックな南欧の世界を感じることのできるお洒落なホテルです。

リゾート気分でゆったりできるので、おすすめです。

モダンでシンプルなお部屋です。

  
部屋のベランダからは英虞湾が一望できます。

夕焼け
朝焼け

  
外観もお洒落です。

   
内観も洗練されており、落ち着く感じです。

  
夕食のメニューです。

   
食事は程よい量で、質の高い出来と味でした。

伊勢エビの刺身、美味しかったぁ!
地酒3種飲み比べセット

   

朝食も美味しかったです。(バイキングではありませんでした)

賢島エスパーニャクルーズ

   
2日目のスタートは、「賢島エスパーニャクルーズ」です。

切符売り場は、近鉄 賢島駅からすぐです。

賢島エスパーニャ号

   
料金は、大人1人 1,700円です。


約50分かけて、英虞湾内を周遊します。


英虞湾は、志摩半島南部に位置する一番大きな入海です。

リアス海岸の特徴をもち、賢島をはじめ大小さまざまの島が無数に浮かびます。

リアス海岸は、岬と入り江が複雑に入り組んだ海岸線が特徴です。

志摩地中海村

  
志摩地中海村は、地中海のリゾートをイメージした白い街並みです。

これらの建物は宿泊施設です。

なので、ここに宿泊することもできます。

エリアごとにテーマがあり、地中海沿岸地域の街並みを再現しています。

フォトジェニックな場所で、素敵な写真がたくさん撮れます。

賢島エスパーニャ号も見えます

横山展望台

    
「横山展望台」は、英虞湾に浮かぶ60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる展望台です。

標高140メートルの高さから、日本有数のリアス海岸美を誇る絶景が楽しめます。

志摩地中海村では快晴だったのに、横山展望台に来る頃には少し曇ってきたので、それが少し残念でした。

   
天空カフェテラスで、お茶しました。

天の岩戸

   
天の岩戸」には、ひんやりとした空気に包まれた道の先に、天照大御神が弟・須佐之男命の悪事を戒めるために隠れたという伝説がある洞窟が残っています。

   
岩穴から湧き出る清水は「名水百選」に認定されています。

まとめ

今回は伊勢志摩を1泊2日で旅しました。

撮影スポットは盛沢山です。

初めてミラーレス一眼カメラをメインで動画も撮影しましたが、動画撮影はまだまだ勉強中です。

撮影テクニック、動画編集の仕方など、学ぶべき点はまだまだたくさんあります。

写真も奥深いですが、動画の方がかなり難易度が高い印象です。

写真は露出の調整をシャッタースピードでいくらでも出来ますが、動画はシャッタースピードは極端に速くはできません。

その理由に関しては以下の記事をご参照ください。

   
     
なので、基本シャッタースピードは固定で、F値とISO感度で露出を調整する必要があります。

そのため開放F値で撮影しようと思うと、NDフィルターが必須になってきます。

しかし暗い場所では逆にNDフィルターが邪魔になってしまいます。

要するに場面に応じて、NDフィルターの脱着が必要になってくるので面倒です。

それを解決するのが『NDフィルターアダプターリング』です。

     
実際、今回の伊勢志摩旅で使用しましたが、凄く便利でした。

NDフィルターが不要な時は蓋を開けるだけなので…。

  
最近動画をやり始めて思うのは、旅の思い出は写真よりも動画の方が鮮明に蘇ってきます。

実際にその場で見ていた景色よりも動画で観た方が奇麗だったりもします。

写真だと最近はアルバムも作成しないけど、動画だとYoutubeで気楽に観れるので旅の振り返りには最適です。

     
今後、動画撮影についてもこのブログの【カメラ成長記】で記事にしていきたいと思います。

今回の伊勢志摩旅、是非 動画版も併せてご覧ください。

            
今後も「カメラ」カテゴリーでは、私のカメラ成長記としてブログを随時更新していきます。

    
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!
    

klooktext

  

   

※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。

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