『羽根谷だんだん公園』 早咲きの河津桜で春の訪れを感じる【カメラ成長記】

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羽根谷だんだん公園_サムネイル

AV情報家電 家電製品アドバイザー(エグゼクティブ等級)でオーディオ歴40年以上のyacchiです。

今回は、岐阜県の羽根谷だんだん公園に早咲きの河津桜を観に行ってきました

訪問日は2025年3月20日です。

岐阜県である程度まとまった河津桜を観れる場所は少ないです。


動画も撮影し、YouTubeにもその様子を上げています。

動画はこちら ↓

   

klooktext
目次
yacchi
家電製品アドバイザー(AV情報家電) エグゼクティブ等級
オーディオ歴40年以上。
ホームシアター歴15年以上。
2chのピュアオーディオで音楽を、サウンドバーでホームシアターを楽しんでいます。
コストパフォーマンスにはこだわりがあり、安価な製品でも徹底的に音質を向上させる策を試行錯誤しています。
オーディオ・ビジュアル(AV)ライフの楽しみの輪を広げたいと思っています。

今回の撮影機材

今回使用した撮影機材は以下です。

今回、ソニーα7cⅡ をメインに動画撮影をしました。

一眼カメラでの動画撮影は静止画とはまた違った勉強が必要です。

一眼カメラのジンバルは持っていないので、歩き撮りをしたい場合に DJI Osmo Pocket 3 が活躍します。

3軸ジンバルのカメラなので、手振れはかなり抑えられます。

レンズは直近に購入した SONY FE 20-70mm F4 G  1本で撮影しました。

このレンズは珍しい広角側20mmスタートの標準ズームレンズで、動画撮影には最強です。

また、奥様は「VLOGCAM ZV-1 II」で撮影しています。

「VLOGCAM ZV-1 II」での撮影動画も所々に挟んでいます。

  
今回は動画の色味も少し改善してみました。

今までは撮影した状態のままの色でした。

ソニーα7cⅡ のピクチャープロファイルは、以前は[HLG3]にしていました。

このHLG3は、そのままでも出せる設定ですが、少し色味が薄い印象でした。

今回は、PP11の[S-Cinetone]を少しカスタマイズして撮影しました。

具体的には以下のように[S-Cinetone]をカスタマイズ設定しています。

  • 彩度:-2
  • 色相:-2
  • 色の深さ
     R:-6
     G:-2
     B:+4
     C:+3
     M:+2
     Y:-7

この色味は、かなり良いです。

他のカメラで撮影した動画と色味を合わせるため、編集時に更にカット毎に色味を調整しています。

まだまだ、カラーコレクション・カラーグレーディングは勉強を始めたばかりです。

なかなか奥深いですね。

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今回の動画の時間は、1ヵ所ということもあり3分台にしようと思いました。

どれくらいの動画の長さが良いのか探りながらいこうと思います。

動画の時間・色味など、ご意見ありましたら、最下部よりコメントください。
     

羽根谷だんだん公園

  
今回は車で行きました。

自宅の岐阜県大垣市からは車で約30分くらいです。

「羽根谷だんだん公園」でも大分、東の方に下ったところに河津桜が植わっています。

約40本の河津桜が80メートルに渡って植えられています。

訪問したタイミングは少し遅かったかな、と思います。

花は既に少し散り始めていました。

3月10日の週が満開だったようです。

2025年は寒波による低温の影響で、例年よりも1ヵ月ほど遅く開花したそうです。

  
      
ちょうど卒業式の時期だったようで、桜の木の下の卒業証書を手に持った子供たちを、お母さんが写真撮影していました。

   
まだ花がたくさん付いた木もありました。

   
緑がかった背と暗褐色のメジロがたくさん蜜を吸ってました。

   
3月下旬から4月上旬にかけて、羽根谷沿いに約1000本もの八重桜を楽しむことができます。

飛騨・美濃さくら33選にも選ばれているそうです。

桜の季節に余裕があれば、また訪れてみたいと思います。

    
河津桜が咲いている周辺には、他にも春を感じることのできる光景がありました。

まとめ

今回はその日天気が良かったので、河津桜を観に行きました

今回初めて「羽根谷だんだん公園」を訪れたんですが、少し満開時期を過ぎていたこともあり、祝日にも関わらず人も少なくじっくり・のんびり河津桜を楽しむことができました。

ゆったりと時間が流れている感じで、夢中で写真や動画を撮影していました。

早咲きの河津桜に、一足早い春の訪れを感じました。

     
ミラーレス一眼カメラでの動画撮影はまだまだ勉強中です。

撮影テクニック、動画編集、カラーグレーディングなど、学ぶべき点はまだまだたくさんあります。

写真も奥深いですが、動画の方がかなり難易度が高い印象です。

写真は露出の調整をシャッタースピードでいくらでも出来ますが、動画ではシャッタースピードは極端に速くはできません。

その理由に関しては以下の記事をご参照ください。

   
     
なので、基本シャッタースピードは固定で、F値とISO感度で露出を調整する必要があります。

そのため開放F値で撮影しようと思うと、NDフィルターが必須になってきます。

しかし暗い場所では逆にNDフィルターが邪魔になってしまいます。

場面に応じて、NDフィルターの脱着が必要になってくるので面倒です。

それを解決するのが『NDフィルターアダプターリング』です。

     
実際、今回の『羽根谷だんだん公園』でも使用しましたが、凄く便利でした。

NDフィルターが不要な時は蓋を開けるだけなので…。

  
最近動画をやり始めて思うのは、旅の思い出は写真よりも動画の方が鮮明に蘇ってくる、ということです。

実際にその場で見ていた景色よりも動画で観た方が奇麗だったりもします。

写真だと最近はアルバムも作成しないけど、動画だとYoutubeで気楽に観れるので旅の振り返りには最適です。

今回の『羽根谷だんだん公園』の様子、是非 動画版も併せてご覧ください。

     
              
今後も「カメラ」カテゴリーでは、私のカメラ成長記としてブログを随時更新していきます。

    
それでは、楽しいオーディオ・ビジュアルライフを!!
    

klooktext

  

   

※この記事の内容はあくまで個人の見解で、間違っていたり、最新でない可能性があります。できるだけ公式サイトのリンクを貼っておきますので、正しい情報は公式サイトをご確認ください。

羽根谷だんだん公園_サムネイル

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